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オンライン学科教習利用規約

ONLINE LESSON TERMS

オンライン学科教習
利用規約

海老名ドライバーズスクールが提供する オンライン学科教習をご利用いただく際の規約です。

2026年7月8日改定

海老名ドライバーズスクール(以下「当校」といいます。)が提供する オンライン学科教習サービス(以下「本サービス」といいます。)の利用について、 次のとおり定めます。

利用者は、本規約の内容を確認し、 同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第1条 適用

本規約は、当校と本サービスを利用する教習生 (以下「利用者」といいます。)との間の権利義務関係に適用します。

本規約に定めのない事項は、 入校規約・重要事項確認書、当校の案内、 法令および関係行政機関の定めに従います。

本規約と入校規約・重要事項確認書その他当校の定めとの間に 矛盾がある場合は、本サービスに関する事項について本規約を優先します。

第2条 利用契約の成立

本サービスの利用契約は、利用者が本規約に同意し、 当校が利用登録を行い、ID、パスワードその他利用に必要な情報を 発行または通知した時に成立します。

当校は、本人確認、利用環境、安全管理その他本サービスの 適正な実施に支障があると合理的に判断した場合、 利用登録を保留し、または認めないことがあります。

第3条 利用環境および費用

利用者は、本サービスの利用に必要な端末、通信回線、 ソフトウェアその他の利用環境を、 自己の費用と責任で準備し、適切に維持するものとします。

端末の仕様、通信速度、通信制限、通信障害その他利用者側の環境により、 受講できない場合があります。 利用者は、受講開始前に当校が案内する動作環境および利用方法を 確認してください。

第4条 利用期間

本サービスを利用できる期間は、 当校が利用者に通知した期間とします。

教習期限その他法令または当校が定める期限が満了した場合、 通知済みの利用期間内であっても、 本サービスを利用できないことがあります。

第5条 ID等の管理

利用者は、ID、パスワードその他認証情報 (以下「ID等」といいます。)を自己の責任で厳重に管理し、 第三者に使用させ、譲渡し、貸与し、または開示してはなりません。

ID等の紛失、漏えい、第三者による使用その他不正利用のおそれを知った場合、 利用者は直ちに当校へ連絡し、その指示に従うものとします。

利用者の故意または過失によるID等の管理不十分または 第三者の使用によって生じた損害について、 当校の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当校は責任を負いません。

第6条 受講方法および教習成立の判定

利用者は、当校が指定する方法、場所、姿勢および環境で、 利用者本人が継続して受講しなければなりません。

当校は、視聴履歴、受講中の確認結果、本人確認の結果 その他当校所定の基準により、 教習の成立または不成立を判定します。

通信の中断、離席、居眠り、画面外への移動、本人以外による受講、 再生速度または端末操作の不正、 その他当校所定の基準を満たさない場合、 当該教習を不成立とすることがあります。

当校は、不成立の理由および再受講方法について、 利用者から求めがあった場合は、 教習運営または不正防止に支障のない範囲で説明します。

第7条 禁止事項

利用者は、次の行為をしてはなりません。

  1. 本人以外に受講させる行為、本人確認を妨げる行為、 その他不正受講またはそのおそれのある行為
  2. ID等を第三者に利用させ、 または第三者のID等を利用する行為
  3. 教材、映像、音声、画面その他本サービスの内容を、 法令で認められる範囲を超えて録音、録画、撮影、複製、 転載、送信、配信または公開する行為
  4. 本サービスのシステム、ネットワークまたは運営に支障を与える行為、 不正アクセスその他セキュリティを害する行為
  5. 当校、他の利用者または第三者の権利、利益、 プライバシーまたは信用を侵害する行為
  6. 法令、公序良俗、本規約、入校規約・重要事項確認書 または当校の指示に違反する行為
  7. その他、当校が本サービスの適正な運営上 不適当と合理的に判断する行為

第8条 利用停止等

利用者が前条に違反した場合、 または本サービスの適正な実施に支障があると当校が合理的に判断した場合、 当校は、当該教習を不成立とし、利用を一時停止し、 ID等を無効化し、対面教習への変更その他必要な措置を 講じることがあります。

重大な不正行為その他入校契約の継続が困難な事情がある場合は、 入校規約・重要事項確認書に基づき、 教習の保留または退校の措置をとることがあります。

第9条 サービスの中断・変更

当校は、システムの保守、障害、通信障害、停電、災害、 感染症、行政機関の指導・命令その他やむを得ない事情がある場合、 事前の通知なく本サービスの全部または一部を 中断、変更または停止することがあります。

前項の場合、当校は状況に応じ、 再受講、対面教習への振替その他合理的な対応を行います。

第10条 個人情報等の取扱い

当校は、本サービスの提供、本人確認、受講状況および教習成立の確認、 不正受講の防止、問い合わせ対応、システムの保守・改善、 安全管理ならびに法令上必要な手続のため、 登録情報、利用履歴、視聴履歴、確認画像その他 本サービスの利用に伴い取得する情報を利用します。

個人情報の取扱いの詳細は、 当校ホームページに掲載するプライバシーポリシーによります。

本サービスの提供に必要な範囲で、 当校が利用するシステム提供事業者その他の委託先に 個人情報を取り扱わせることがあります。 この場合、当校は法令に従い、委託先を適切に監督します。

第11条 知的財産権

本サービスに含まれる教材、映像、音声、文章、画像、 システムその他の著作権、商標権その他の知的財産権は、 当校または正当な権利を有する第三者に帰属します。

利用者は、教習を受講する目的の範囲内でのみ 本サービスを利用できます。

第12条 責任

当校は、本サービスを適切かつ安全に提供するよう努めますが、 利用者の端末、通信環境その他当校の管理外の事情により生じた 受講不能、データ消失その他の損害について、 当校の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。

当校の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合、 当校は法令に従って責任を負います。

第13条 規約の変更

当校は、法令の変更、サービス内容の変更その他必要がある場合、 民法その他関係法令に従い、本規約を変更することがあります。

変更する場合は、変更内容および効力発生日を、 当校ホームページへの掲載、利用画面上の表示、 書面その他適切な方法により周知します。

第14条 準拠法および管轄

本規約は日本法に準拠します。

本規約または本サービスに関して訴訟の必要が生じた場合、 法令に別段の定めがある場合を除き、 横浜地方裁判所または横浜簡易裁判所を 第一審の合意管轄裁判所とします。

2026年7月8日改定

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