入校規約
入校日・教習開始年月日・18歳未満の同意確認
本規約における「入校日」とは、申込者が入校申込書に署名・提出し、当校による教習生登録が完了した日をいいます。原簿上の「入所年月日」はこの入校日を指し、「教習開始年月日」とは学科1の受講日をいいます。入校日以後の退校または解約は、教習開始前であっても中途退校として取り扱います。
18歳未満の申込者は、親権者または法定代理人(以下「親権者等」といいます。)の同意を得たうえで入校を申し込むものとします。親権者等の同意は、入校申込書における親権者等同意欄への署名、電磁的方法、電話確認その他当校が相当と認める方法により確認します。この同意は、入校申込書、入校規約・重要事項確認書、オンライン学科教習利用規約・同意書(利用する場合)その他入校時に当校が署名を求める書類への申込者の署名、申込み、同意および申告を含むものとします。親権者等の同意確認が完了しない場合、当校は教習生登録、教習または検定を保留し、または入校申込みを取り消すことがあります。
入校資格・申告事項
次の各号に該当する方、または申告内容に虚偽・誤り・重要事項の不申告がある方は、契約の取消し、入校拒否、教習開始の保留または退校となる場合があります。
- 法律で定められた年齢に達していない方
- 法令で定められた視力に満たない方
- 赤色、青色、黄色の識別が困難な方
- 運転に必要な身体能力に支障がある方
- 過去に免許取消し等により教習を受ける資格がない方
- 教習内容または学科試験問題等の理解が著しく困難な方
- 書類不備または教習料金未納等、手続に支障がある方
- 当校の教習、安全管理または施設秩序の維持に支障があると当校が合理的に判断した方
- 18歳未満で親権者等の同意確認ができない方
- その他、入校または教習継続を不適当と当校が合理的に判断した方
身体状況、病気、服薬、行政処分歴その他免許取得に影響するおそれのある事項がある場合は、申込み前または入校時に必ず当校へ申告してください。必要に応じて、運転免許センター、医師その他関係機関への相談または確認をお願いする場合があります。申込内容、提出書類または申告事項に誤り、不備、虚偽または重要事項の不申告があったことにより、入校手続、免許申請、教習、検定その他の手続に遅延、中止、取消しその他の不利益が生じた場合であっても、当校の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当校は責任を負いません。
入校申込取消し・入校金
入校日より前に申込者の都合により入校申込みを取り消す場合は、入校申込取消手数料として税込8,800円(税抜8,000円・消費税率10%)を申し受けます。返金がある場合は、受領済みの教習料金から同手数料、当校の料金表その他案内に定める証明写真代、教材教本代、運転適性検査料その他既に提供し、利用し、受診し、または手配・処理に着手した役務または物品に係る所定料金、および振込手数料を差し引いて返金します。
入校金は、入校手続、教習生登録、教習原簿作成、予約管理、受講環境の確保その他入校に伴う事務および受入体制整備の対価です。入校日以後は、教習開始前であっても、入校金は原則として返金対象外とします。ただし、当校の責めに帰すべき事由がある場合、または法令上当校が返金その他の責任を負う場合は、この限りではありません。
中途退校の場合の清算
入校日以後、申込者の都合により中途退校する場合は、当校所定の方法により清算します。中途退校日は、退校申出を当校が受理した日、または当校が別に認めた日とします。返金対象となる費用は、未受講の技能教習料、未受検の検定料、未受験の仮免学科試験料その他当校が返金対象と定める費用に限ります。入校金、申込手続費、適性検査料、教材費、写真代、学科教習料、受講済みの技能教習料、受検済みの検定料、すでに提供済みの役務または物品、料金表・各プラン・案内書において返金対象外と定める費用は、原則として返金対象外です。
中途退校に伴う清算を行う場合、退校清算事務手数料として税込8,800円(税抜8,000円・消費税率10%)を申し受けます。返金が生じる場合、当校は、返金対象額から退校清算事務手数料および振込手数料を差し引いた額を返金します。ただし、退校清算事務手数料は、返金対象額を上限として控除します。中途退校に伴う清算手続は、中途退校日から2年以内に行うものとし、同期間内に清算の申出、返金先口座の届出、必要書類の提出その他清算に必要な手続が行われない場合、申込者は当該清算金の返金を請求することができません。本項は清算手続の期限を定めるものであり、本規約に定めのない債権債務の消滅時効については、民法その他関係法令に従います。
教習期限等の満了
教習期限、検定期限、仮免許証の有効期限その他教習継続に必要な期限は、申込者の責任において管理していただきます。これらの期限が満了した場合、当該満了日をもって入校契約は終了します。この場合、当校は期限満了後の教習、検定その他の役務を提供する義務を負わず、申込者は、未受講、未受検その他未利用の役務に係る料金の返金を請求することはできません。ただし、当校の責めに帰すべき事由により、申込者が期限内に教習または検定を継続することが著しく困難であった場合、または法令上当校が返金その他の責任を負う場合は、この限りではありません。
予約・キャンセル料・追加料金
技能教習、検定、講習その他予約の変更または取消しは、当校所定の方法および期限までに行ってください。教習・検定の予約順序、受講順序その他教習計画については、当校の案内および職員の指示に従っていただきます。申込者の故意、自己都合または不注意による未受講、未受検、遅刻、無断未受講または無断未受検の場合は、当校所定のキャンセル料または無断キャンセル料を申し受けます。キャンセル料の金額、期限および取扱いは、料金表、キャンセル・返金規程または当校の案内によります。当校都合、災害、交通途絶その他当校がやむを得ないと認めた場合は、キャンセル料を免除または減額することがあります。
技能教習が規定時限数を超過した場合、再検定、再試験、補修教習その他追加の教習または手続が必要となった場合は、申込者は当校所定の追加料金を支払うものとします。追加料金は、実施時点の料金表による場合があります。
免責事項・事故等
降雪、豪雨、地震、台風その他の天災地変、交通障害、停電、通信障害、感染症、行政機関からの指導または命令、労働争議その他やむを得ない事情により生ずる教習日程の変更または教習の中止について、当校に故意または過失がある場合を除き、当校は責任を負いません。教習中の事故については、当校加入の自動車保険に定める範囲内で対応します。ただし、当校の故意または過失により法令上当校が責任を負う場合は、この限りではありません。自由行動中、通学中または帰宅中の事故、盗難、紛失、破損その他当校の責めに帰さない事由により生じた損害については、当校は責任を負いません。
教習生の義務・退校
教習生は、入校から卒業まで、当校の規則、案内および職員の指示・指導に従うものとします。職員の安全上の指示に従わない場合、他のお客様または職員に迷惑を及ぼす場合、施設秩序を乱す場合、料金未納、虚偽申告、不正受講・不正受検、法令または公序良俗に反する行為がある場合、その他教習継続が困難と当校が合理的に判断した場合は、退校していただくことがあります。この場合の清算は、第4条に従います。
入校後に妊娠をしたとき、病気、服薬、身体状況に変化があったとき、または行政処分を受けたときは、直ちに当校へ届け出てください。申告または届出がない場合、当校は安全管理上必要な範囲で、教習、検定または予約を中止、中断または保留することがあります。
教習生が、職員、他のお客様その他関係者に対する暴力、暴言、威圧、脅迫、ハラスメント、執拗な要求、無断撮影・録音・録画・配信・SNS等への投稿、不当な異議申立て、変更要求、強要、飲酒・薬物の影響、著しい体調不良、強い眠気、必要書類または眼鏡等の不携帯、運転に適さない服装・履物、送迎バス利用中・駐車場内・近隣における迷惑行為その他安全な教習、検定または当校業務に支障がある行為をした場合、当校は教習、検定または予約を中止、変更、取消し、または退校の措置をとることがあります。教習生の故意または過失により、当校の車両、施設、設備、備品、教材その他当校または第三者に損害が生じた場合、法令の範囲内で損害を賠償していただくことがあります。申込者が反社会的勢力に該当し、またはこれに関与していることが判明した場合、当校は入校拒否、契約解除または退校の措置をとることがあります。
個人情報・オンライン学科
当校は、入校手続、本人確認、教習、検定、講習、予約管理、料金精算、連絡、事故・苦情対応、安全管理、公安委員会その他関係機関への申請・照会・報告、オンライン学科教習の利用管理その他教習所業務に必要な範囲で、申込者の個人情報を取得・利用します。個人情報の詳細な取扱いは、当校ホームページ掲載のプライバシーポリシーによります。オンライン学科教習を利用する場合は、別途当校が定めるオンライン学科教習利用規約または利用同意書に従うものとします。
その他
教習進度は、技能習得状況、検定合否、学科試験合否等により個人差があり、教習期間または追加費用が生じることがあります。教習料金は予告なく変更になる場合があります。ただし、契約成立後の申込者については、法令変更、税率変更その他やむを得ない場合を除き、原則として申込時の料金を適用します。申込者は、住所、氏名、電話番号、メールアドレスその他届出事項に変更があった場合、速やかに当校へ届け出るものとします。届出がないことにより当校からの連絡、通知または案内が到達しない場合であっても、当校の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当校は責任を負いません。
無料送迎バスは、教習生の利便のための付随サービスであり、交通状況、天候、車両故障、運行管理上の都合その他の事情により、運行ルート、停留場所、時刻、便数を変更し、または運休することがあります。ただし、当校送迎バスの事情により教習等に間に合わない場合は、状況に応じてキャンセル料の免除、振替その他合理的な対応を行うことがあります。本規約を改定する場合、当校ホームページへの掲載、申込書類の変更その他当校所定の方法により告知します。
2026年7月8日改定
海老名ドライバーズスクール
